カラコンの酸素透過率とは?

カラコンの酸素透過率とはそのコンタクトレンズがどれくらい酸素を通すかの基準値です。主にDk値で表されますが、Dk値はそのレンズの素材の酸素透過率になります。

またDk/L値というものもありますが、これはコンタクトレンズそのものの酸素透過率を表します。「Dk/L 」の「L」とはコンタクトレンズの厚さ(平均厚)のことで、素材の透過率をレンズの厚さで割ることで、そのレンズが通す酸素透過率を表しています。

なので同じ素材のレンズでも厚さが違うと、Dkは同じでもL値が違うということになります。日本国内で販売されているカラコンなら厚生労働省の認可が下りているレンズということなので、それほど気にする必要はありません。

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